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日本人のスイングフォームの特徴

 

スイングがヘタな日本人のフォームの特徴についてです。

 

 

日本人ゴルファーは世界のゴルファーに比べ、ゴルフが下手・・・
と言われることがあります。

 

 

外国のプロゴルファーが日本人ゴルファー全員にダメだしした
なんて話もあるらしいのですが、スイングフォームがおかしい
ということはスイング自体などすべてがおかしいということ
になります。

 

日本のプロゴルファーでも、世界に通用する選手が何人も
いるじゃないか!

 

 

ということも事実あるのですが、全体として見た場合には、
少なからずフォームが違うらしいのです。

 

 

つまりフォームが違うことが、飛距離が出なかったり、
曲がってしまったりというマイナスになっていることにも
繋がっているのです。

 

 

日本人ゴルファーは~・・・・・とよく言われますが、
まったくその通りなのかもしれません。

 

 

プロであっても、フォームを比較をすると違いがよくわかる
と言われます。

 

 

日本人流のフォームは、日本の常識と言われているものに多々
原因があるかもしれません。

 

 

スイングは腕を振り腰を回すという2つの動作のタイミングを合わせ、
体重移動でもタイミングを合わせるという常識です。

 

 

いくつかのタイミングが一致しなければ、飛距離が伸びるための
まっすぐな動作ができないんじゃないの?

 

と思われるでしょうが、実はその通りなのです。

 

 

タイミングがずれればスライスやフックになってしまう。

 

 

それなら、最初からタイミングが合うようにフォームを
考えれば良いということを、頭ではわかっているのですが、
今までの常識にとらわれているうちは、簡単に変わらない…
ということなのです。

 

日本人のスイングが下手な原因には、理由があったのです..

 

 

 

体重移動と打球が曲がる関連について

 

 

 

飛距離を十分に出して、尚且つ曲がらないスイングをするには
どうすればいいでしょう。

 

 

曲がらない為のスイングが出来ていれば、自然と飛距離は出ます。

 

 

 

ところが、曲がらないようにするというのは
そんなに簡単ではありません。

 

 

曲がらないようにすることができるのであれば「曲がる」
ということに悩まないので、当然のように飛距離はアップ
していきます。

 

 

統計的にみても、飛距離の出る人は曲がる傾向にあります。

 

遠くへ飛場せば飛ばすほど曲がってしまう・・・

 

 

 

それならば、曲がらないように打てばいいと考えていくと
今度はせっかく飛距離がでていたのに飛ばなくなる。

 

 

 

実は、ボールが曲がる原因は、最近常識と言われる「体重移動」
にあります。

 

 

 

では、どうすればいいのか?ですが、

 

腕は体にくっつけて、腰を打ち抜くというひとつの動作を
1セットとすることを基本にしていくことで、安定していきます。

 

 

 

 

体重を移動させ、それに合わせて毎回タイミングを合わせようとする
2つの動作は、結果的にはタイミングを合わせることが難しいため、
ボールは曲がり、うまく飛ばなくなってしまうのです。

 

 

 

 

体重移動させるのではなく、最初から左足に体重を乗せて構える、
そして体も1セットにしておくだけでもまっすぐに飛ぶ確率は
アップしていくのです。

 

 

 

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