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カスタム&レストア

バイクのカスタマイズ&レストアについて

目安時間 11分
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自分だけの、世界に1台しかないバイク。

ライダーならそう思うことがあるはずです。

カスタマイズは、本当に楽しいことだらけ…

 

 

 

 

 

 

 

 

バイクに乗る方は、千差万別です。

 

 

 

バイクに対する思いや好きな理由も
様々です。

 

 

 

ノーマルにこだわって乗る方もいれば、
いろいろいじくって自分だけの
オリジナルなバイクにこだわる方など
様々です。

 

 

 

私自身、どちらかといえば
カスタマイズ派です。

 

 

 

カスタマイズというと改造すること
になりますが改造と一言でいっても
いろいろです。

 

 

 

私は、エンジン内部まで自分でさわる
知識がありませんので、主に外見の
ドレスアップ的なカスタマイズを
しています。

 

 

とはいうものの、バイクに投資できる
金額も限られていますので、なるべく
お金をかけないでというスタンスです。

 

 

 

 

数年前に、製造後20年以上経った
ホンダのCB750Kというバイクを
インターネットオークションで落札して
購入しました。

 

 

 

引き取りに200kmくらい離れた
ある港までいったのですが、パソコンの
画面で見るのと実車ではだいぶ印象が
違っていました。

 

 

 

とりあえずエンジンは掛かりましたので、
ゆっくりでしたが自宅まで乗って
帰りました。

 

 

さて、それからが
レストア&カスタマイズのはじまりです。

 

 

 

 

まず、ノーマルの4本出しマフラーは、
錆びて穴ぼこだらけで使い物になりません。

 

 

シートもへたってますし、
フロントフォークもへたってます。

 

 

 

タンクもかっこわるいし、ウインカー、
ライト、ハンドル、フェンダー、
リアショックなど本来輝いているべき
メッキ部分もほとんど錆だらけ
といった具合でした。

 

 

 

港から乗って帰って、妻に見せたときの
第一声は

 

" なんでこんなオンボロを買ったのか "

 

というものでした。

 

 

 

 

でも私にとっては宝物にしか
見えませんでした。

 

 

 

とりあえず
再生できる個所を見つけるために、
その日から錆取りと磨き上げの日々が
続きます。

 

 

 

ダメだろうなと思っていたメッキ部分も
磨き上げることで、何とか輝きを取り戻し、
自分が思っていた以上に成果がありました。

 

 

CB750K7

おんぼろだったのをここまで綺麗に仕上げました。

 

 

 

 

これがレストアと言われるものの醍醐味
なんだろうと思いました。

 

 

 

正直、高いお金さえ出せば、ほとんどは
新品に近いものを揃えることは出来ます。

 

 

 

でも、
負け惜しみでなく、どんどん輝きを
増してくる様子は、手をかけた分だけ
喜びも大きいものでした。

 

 

 

エンジンやキャブ、フロントフォーク
などの私にできないところはショップ
などでメンテナンスをお願いし、
その他はこつこつと自分の手で
レストア&カスタマイズをしました。

 

 

 

そして約4ヶ月後、ついに完成。

 

 

 

CB750K7がまるでヨンフォア(CB400F)のように!

 

 

 

どうですか?

 

 

自分で言うのもなんですが、
カッコイイでしょ。(笑)

 

 

 

ぱっと見たら

 

 

ヨンフォア(CB400F)

 

 

に見間違えるくらいです。

 

 

 

 

でもよく見ると細かい所が違うので
知っている方ならわかるでしょう。

 

 

一番違うのはエンジンが750CC
なので、前から見ると横に大きく

はみ出していることです。

 

 

 

これはこれで迫力があって好きですが…

 

 

 

実は10代の、頃ヨンフォア(CB400F)
に憧れたライダーでした。

 

 

 

でも当時はお金もないので
とても乗れなかった。

 

 

 

そんな思いもあってCB750K7
ヨンフォア(CB400F)仕様にしたのです。

 

 

 

もう現車は手元にありませんけど、
今見てもカッコイイと自画自賛してます。

 

 

 

 

あとお金と時間の余裕があれば、
エンジンや足まわりをさわりたい
というのが本音です。

 

 

私の場合は、レストアとカスタマイズ
の組み合わせを楽しむというスタンス
ですが、使えるものはなるべく使う
ことにはこだわっています。

 

 

 

 

また逆に、これだけはお金をかけてでも
カスタマイズしたい部分という譲れない
ところもあるのです。

 

 

 

 

このいろんな選択に悩んだり、考えたり
しながらすこしづつ出来上がっていく
様は、幼少期のプラモデルの組み立て
に近い感覚を覚えます。

 

 

 

でもプラモデルと違うのは実際に乗れる
プラモデルだということです。

 

 

 

 

そのためには、車検という難関も
あります。

 

 

カスタマイズ=改造=族車(暴走族の改造車両)
と捉えられる方もあるかもしれませんが、
私のカスタマイズは、自己満足に尽きる
ので、かわいいものです。

 

 

でも、車検では改造申請をして、
ちゃんと通りましたので、案外簡単に通る
ものだとびっくりした覚えがあります。

 

 

 

極端な排気音や外見でさえなければ、
大丈夫なことが多いようです。

 

 

自分だけがわかるようなカスタマイズ
でいいんです。

 

 

自分だけの、バイク、だれのものとも
同じじゃない、世界に1台しかない
バイクだと思うと、とても愛着が
湧きます。

 

 

自分自身60歳を超えましたが、
このカスタマイズとレストアだけは、
何歳になっても続けているような
気がします。

 

 

 

 

もう乗れない年齢になっても、この

 

「乗れるプラモデル」

だけは作り続けるでしょう。

 

 

 

良かったら、
自慢のバイクを見せてください。

 

お待ちしてます・・・・

 

 

ここまでお付き合いいただいて
ありがとうございます。

 

 

 

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アラ還ライダーの鉄馬です。 コロナ禍でバイクを見直す動きもあるようで、バイク人口が増えることを期待してます。 人に迷惑がかからないライディングが出来るうちは、ずっとバイクに乗り続けたいと思ってます。 どうぞ、ヨロシク!

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